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⑦ 現在の会社をしっかりと退職

介護士転職求人サイトを利用して転職先が決まったら、晴れて新しい介護施設への入職になりますよね。

そんな時に、もしも求人情報を集める前にすでに前職を退職しているのであれば問題ありませんが、前職をする前に求人情報を集め始めたという場合には、きちんと退職する必要がありますよね。

もしも前職からの転職理由が「人間関係」や「仕事がきつい」「給与が安い」という場合でも、出来れば最後は円満退職をしたいものですよね。

しかし、どうすればスムーズに円満退職できるのか良く分からないという人もいると思います。

そんな時にももちろん介護士転職求人サイトの専属アドバイザーに相談するといいでしょう。

現在の会社をしっかりと退職

現在の会社をしっかりと退職するためには、いくつかの方法があります。

  • 専属のアドバイザーに相談してしっかりと退職をする
  • もしも引き留められても、理由を伝える(内定が決まっている場合はそれを伝えても)

専属のアドバイザーに相談してしっかりと退職をする

まず、介護士転職求人サイトを利用して新しい転職先の介護施設の内定を取ったのであれば、ぜひ専属のアドバイザーに円満退職の方法を相談してみましょう。

もちろん専属アドバイザーというのはその人に合った求人情報を探したり、就職が決まるまできちんとサポートすることが仕事ですが、もちろん現在勤めている会社の円満退職する方法も熟知しています。

もちろん、勤めている会社によって退職の進め方は違うと思いますし、介護士の場合どこも人手不足でさらにあなた自身が優秀な人材なら必ずと言っていいほど引き留めに合うと思います。

ここで無理に退職を伝えて気分の悪い転職をするのはやはり嫌ですよね。

どのような理由であっても出来れば最後は円満退職したいものだと思います。

そんな時には、専属アドバイザーに現在の状況を伝えることで、より円満に退職をする方法をアドバイスしてくれると思います。

折角介護士転職求人サイトを利用しているのであれば、ぜひ退職方法も専属アドバイザーに相談してみましょう。

もしも引き留められても、理由を伝える

次に、もしも退職を伝えた時に引き留めに合った場合には、きちんと理由を伝えるようにするといいでしょう。

新しい転職先の介護施設の内定が確定したという事は、入職日もある程度決まっていると思います。

もちろん、新しい介護施設の入職日が決まったら余裕をもって現在の会社に退職を伝えると思いますが、介護施設のほとんどは人手不足といわれ、引き留め似合うことも少なくありません。

ただ、内定が決まっていれば、どんなに引き留めにあったり、「もう少し長く勤めてほしい」といわれても、難しいものがありますよね。

そんな時には、きちんと理由を話してしっかりと退職するようにしましょう。

もちろん、退職理由を絶対に正直に話さなくてはいけないという事はなく、「一身上の都合で」という事でもかまいません。

しかし、介護士転職求人サイトを利用して新しい転職先の介護施設の内定がすでにはっきりと決まったのであれば、そちらを直接伝え、入職日が決まっているのでそれまでに退職させてほしいと言ってもかまわないと思います。

転職サイトなど上手に利用しよう!

もしも今勤めている介護施設の仕事がつらかったり人間関係に悩んでいて、それを理由に介護士転職求人サイトを利用して転職先を見つけ、内定をとれば、どうしても今勤めている会社の仕事が厳かになったり、新しい職場のことばかり考えてしまうという事もあるかもしれません。

しかし、どんなに嫌な理由で現在の会社を退職するとしても、介護士転職求人サイトで転職先が決まったら、最後までしっかりと勤め上げてきちんと円満退職するようにしたいですね。

同じ介護士として転職をする場合、前職の人などとどこでまた繋がるかわからないものです。

そんな時に嫌な思いをしないためもきちんと現在の会社をしっかりと退職するようにしましょう。

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