1. ホーム
  2. 介護士転職マニュアル
  3. ≫介護士求人をお探しの方:常勤(日勤のみ)

介護士求人をお探しの方:常勤(日勤のみ)

介護職の転職を考えている人の中には、常勤で勤めたいけど夜勤はできないという日勤のみを希望する人も少なくないのではないでしょうか?

介護職で日勤のみを希望する人には、子育て中のママや、体力的に夜勤が厳しいという人など様々です。

ではまず、日勤のみの常勤の介護職への転職のメリットを見てみましょう。

常勤の介護職への転職のメリット

  • 生活のリズムを安定させることができる
  • 家庭との両立をしやすい
  • 常勤のため、日勤でも保障を受けることができる

生活のリズムを安定させることができるという点

まず、生活のリズムを安定させることができるということ。

やはり、同じ常勤でも夜勤があるとどうしても体内時計が崩れてしまい、体調を崩すという人もいますよね。

そこで、夜勤有りの介護職から夜勤なしの介護職へと転職する人も少なくありません。

元々夜勤の仕事が体力的に厳しいという人は最初から夜勤なしの求人を探すようにしましょう。

家庭との両立をしやすいという点

次に、家庭との両立をしやすいということ。

特にお子さんのいるママの場合、夜勤があるとどうしても子供との接点が減ってしまうことになりますよね。

もちろん自身が夜勤の場合には他の家族に面倒を見てもらわなければならないということがあります。

その為、家族の協力が得られない場合には、日勤の方が働きやすいということが挙げられます。

常勤のため、日勤でも保障を受けることができるという点

そして、最大の魅力は、夜勤をしていなくても常勤のためきちんと保障を受けることができるということです。

求人情報を見てわかる通り、非常勤やアルバイトの場合、保障があるというところは少ないですからね。

もちろん、日勤のみの常勤への転職を希望する場合には、デメリットも多くあります。

常勤の介護職への転職のデメリット

  • 夜勤がある介護施設なら、夜勤をしている人に陰口をたたかれることが多い
  • 夜勤手当が出ないので収入が少ない
  • 転職先が限られる

陰口をたたかれることが多いという点

常勤で日勤のみの仕事を探す場合、やはり気になるのはその介護施設に夜勤の仕事があるかどうかです。

もちろん、夜勤の仕事がある介護施設でも、日勤のみの求人を出しているところもあります。

さらに、今まで夜勤の仕事をしていたけれど、様々な理由で日勤のみにしてほしいと希望をすることもあるでしょう。

そんな時には、必ずと言っていいほど周りからひがまれることを覚悟しなければいけません。

もしもそのような状況がつらいというのであれば、給与は少なくなってしまいますが、夜勤業務のないデイサービスや訪問介護などの求人を探して転職をすることをお勧めします。

収入が少ないという点

次に、収入が少なくなってしまうということがあります。

求人情報を見てみるとわかると思いますが、介護職というのは他の職種と比べても仕事が大変な割には収入が少ない仕事の一つです。

それでもある程度の収入を確保できる理由の一つが、夜勤手当があるからという介護施設もあります。

もしも今まで夜勤をしていたという人が、夜勤のない介護職へ転職を考える場合、まず覚悟してほしいのが収入が減るということ。

夜勤手当がつかない分大幅に減ってしまうこともあるので、まずは求人情報をしっかりと確認するようにしましょう。

転職先が限られるという点

最後に、日勤のみの仕事を求人情報から探す時、求人数が限られてしまうということ。

もちろん介護職の転職を考えた時、夜勤のあるところ・ないところはあります。

しかし、特別養護老人ホームや、介護老人保健施設、有料老人ホームなどは24時間体制になりますよね。

ただでさえ夜勤の仕事は嫌がる人が多いので、もともと夜勤のできない人は求人しないという介護施設も多いのです。

その為、日勤のみの仕事を希望している場合、どうしても求人数が限られてしまうことになるのです。

転職サイトなど上手に利用しよう!

常勤での介護職の転勤を考える場合、日勤のみの場合は夜勤と比べると全体的に仕事は楽になるけど収入が少ないと考えておくといいでしょう。

特に夜勤のある常勤から日勤のみの常勤への転職を考える場合には、よく求人情報を確認し、どのような点が違ってくるのか、そして待遇などしっかり納得したうえで転職するようにしましょう。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする

CAPTCHA