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介護士転職に成功する為の履歴書:書き方(マナー編)

介護士を転職する時にはまず求人情報を集めますよね。

そして、自分の条件に合った求人情報を見つけたら、いよいよ転職のための第一歩となるわけです。

介護士の場合、転職する際には人間性がとても重要なポイントになるため、面接はとても大切なものになりますよね。

しかし、それと同時に大切なものが履歴書だということを知っていましたか?

自分に合った求人を見つけたら、次に履歴書の準備が必要になってきます。

ここでは、介護士を転職する際の履歴書の書き方のマナーについて見ていきたいと思います。

履歴書を書く欄は、大きく分けて5つに分かれています。

履歴書の書き方のマナーについて

それが

  • 基本情報
  • 学歴・職歴
  • 免許・資格
  • 志望動機
  • 本人希望欄
です。

書き方のマナー:基本情報

まず基本情報ですが、これは氏名や住所、連絡先などを記載する欄となります。

振り仮名の欄もきちんと記載し、住所も省略せずに記載します。

電話番号は、すぐに連絡出来れば携帯電話でも構いません。

そして最近の履歴書にはメールアドレスを記載する欄もありますが、これもすぐに連絡の取れるパソコン・もしくは携帯電話のアドレスを書いておきましょう。

書き方のマナー:学歴・職歴

次に学歴・職歴の欄です。

学歴・職歴は項目を分けて書くのがマナーです。

まず学歴は、中学校の卒業からの記載をします。

以降はきちんと入学年月・卒業年月を記載しましょう。

大学など、学部がある場合には必ず合わせて記載しておきます。

職歴を書く場合には、介護職であってもなくても会社・施設名だけではなく、事業内容やどのような仕事を担当していたのかなど転職前の情報を細かく書いておくと丁寧です。

もちろん、全てに入社年月・退社年月を記載し、退社・転職理由も大まかに記載しておきます。

書き方のマナー:免許・資格

そして介護士が転職するうえで大切な項目の一つが免許・資格の記入欄です。

ここには、求人情報で応募条件だった資格や、それ以外でも介護に関する資格を主に記載しておきます。

逆に介護とは関係のない資格は記載しなくても大丈夫です。

ただ、自動車免許は介護施設によっては車の運転が必要になることもあるので求人条件になくても記載しておいた方がいいでしょう。

他にも介護士の求人とは一見関係なさそうでも、書いておいた方がいい資格があります。

例えば、認知症ケア・手話通訳士・高齢者コミュニケーターなどは求人に有利になることもあるので書いておきましょう。

介護資格証書は、面接の際、確認のためにコピーをあらかじめ用意しておくか、施設側から用意するように言われることもあります。

もしも免許・資格欄があまり埋まらない場合、もしも今後取得予定の資格があれば(予定)という形で記載しておいてもいいでしょう。

書き方のマナー:志望動機

そしてもう一つ大切なのが、志望動機です。

この欄は、まず空白がないようにしっかりと記載するようにしましょう。

空白が多く、書かれていることもありきたりのものになると、意識が弱いと思われてしまうことになります。

求人情報や、介護施設などのホームページから得た情報を元に、どのようなところにひかれ、どのような仕事をしたいというような形でしっかりと書くようにしましょう。

書き方のマナー:本人希望欄

最後に、本人希望欄ですが、ここには就業に当たって求人情報に書かれていた内容よりも制限がある、他に希望がある場合などは記載をしておくといいでしょう。

求人情報には記載がなく、それでいて気になる就業条件などがあれば書いておきましょう。

特にない場合には「待遇などは貴法人の規定に従います」などと書いておくといいでしょう。

転職サイトなど上手に利用しよう!

介護士の転職の場合、履歴書というのは採用を判断する大切なものとなります。

もちろん内容も重要ですがその他にも、手書きで書く・字は丁寧に書く・誤字脱字をしないなどという基本的なマナーも重要なポイントになってきます。

介護士の転職となると、普通の就職と違い、どうしても手を抜きがちですし、ただでさえ求人の多い介護職、特に履歴書はしっかりと書かなくてもと思っていたら大違いです。

マナーにのっとった履歴書で転職への第一歩を切り開きましょう。

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