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転職を地方でしたいとお考えの方

介護士としての転職を考えた時、地方にある介護施設へ転職を考える人もいます。

介護士というのは、全国どこでも需要があり、仕事先を選べるというのは一つのメリットです。

そして、介護士の人の中には、地方へ転職を希望する人もいるのです。

では、介護士として地方の介護施設へ転職を考えた時にどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

まずはメリットの方から見ていきたいと思います。

転職を地方でするメリット

介護士として地方に転職する際のメリットというと、

  • 地元で仕事ができる
  • 人材が少ないので、大切にしてもらえる
などという事があるようです。

地元で仕事ができる

例えば、介護士にかかわらず都会にあこがれ都市部で仕事先を探す人もいますよね。

そうなると、親元を離れて一人暮らしをすることになりますし、やはりどんなに良い都会暮らしも心細いこともあると思います。

しかし、地元である地方なら実家から通うことができますし、住み慣れた土地なので知り合いも多く不安も少なくなるでしょう。

そういう意味では地方が地元である人にとって介護士として地方へ転職することはとても良いことなのではないでしょうか。

人材が少ないので、大切にしてもらえる

次に、人材が少ないので大切にしてもらえるという事。

これはどの介護施設にも当てはまるというわけではありません。

介護士というのは人手不足で、どこでも多くの求人が出されていますよね。

しかし、地方であればあるほど求人を出してもなかなか新たな人材が集まりにくいのです。

その為、優秀な人材はなるべく手放したくないというのが本音なのです。

そこで、もしも家庭の事情などで仕事をやめようとする場合、もしくは他の職種への転職を考えた場合、条件を変えたりして引き留めるなど、対応を手厚くしてくれるところが多いのです。

もちろん逆に地方での転職を考える人にもデメリットはあります。

転職を地方でするデメリット

例を挙げていくと、

  • 移動が車でないと難しい
  • 介護施設自体が少ない
  • 求人情報を探しにくい
という事があります。

移動が車でないと難しい

まず、都会と違って地方の場合、交通機関が整っていないところが多いもの。

電車やバスがないところへは、マイカーでの移動が必須になります。

もちろんマイカーを持っていたり、自宅近くの介護施設への転職なら問題はありませんが、それ以外だとかなり厳しいものになるでしょう。

もしも介護士として地方へ転職を考えた時には求人情報もそういうところもきちんと確認する必要があります。

介護施設自体が少ない

次に、介護施設自体が少ないという事があります。

介護施設を利用する側としてはやはり自宅近くの施設を利用したいと考えますよね。

その為、地方よりも人口の集中する都市部に介護施設も集中しがちです。

そうすると、地方の介護施設は都市部よりも少なくなり、必然的に求人も少なくなります。

求人が少ないと自分に合った求人を見つけずらいというデメリットも出てくるのです。

求人情報を探しにくい

そしてもう一つ、地方で転職を考えた場合、求人情報を探しにくいという事もあるようです。

最近ではインターネットで全国の介護士の求人を探すことができますよね。

しかし、実際に介護士専用の求人サイトを利用してみると、その情報のほとんどが都市部のもので、地方の情報はあまり掲載されていないことが多いのです。

その為、介護士として地方へ転職をしたいと考えた場合、求人情報を得るためには地元のハローワークを訪ねたり、地元で販売されている求人雑誌などを利用するなど、直接地方へ赴かなければ難しいという点が挙げられるのです。

転職サイトなど上手に利用しよう!

介護士として転職を考えた場合、都市部で仕事先を探す人もいますが、逆にあえて地方で探すという人も少なくありません。

もちろん地方での転職を希望した場合にはメリットもありますし逆にデメリットも考えられます。

もしも地方で転職を考える場合にはきちんとメリット・デメリットを把握したうえで仕事先を探すようにしましょう。

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