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介護士転職に成功する為の面接対策:面接当日の流れ編

介護士転職を考えたら、多くの求人情報から希望の求人を見つけ、応募をして後日面接という形になることが多いと思います。

特に介護士転職の面接というのは、その介護施設に初めて向かうという事も少なくなく、緊張してしまいがちですよね。

しかし、どのように転職面接が行われるのかという事をあらかじめ大まかにでも知っておくことが出来れば、少しでも緊張をほぐすことができるのではないでしょうか?

ただ、求人情報の内容や他の方法で調べてもさすがに面接の流れまでは知ることができません。

では、介護士転職の場合、当日どのような流れで面接は行われていくのでしょうか?

面接当日の流れ編

ここでは面接の流れからいくつかのポイントを紹介したいと思います。

  • 面接当日は時間厳守
  • 面接場所に到着したらそこから面接と思って
  • 質問内容はしっかりと答える
  • 面接が終わっても、帰るまでは見られている

まず、求人の中から希望の施設を見つけたら、応募をすることになりますよね。

応募方法は、求人情報にもよりますが、ハローワークなら職員の人が連絡を取り、面接場所や時間、必要なものを伝えてくれます。

ネットや雑誌から求人情報を得た場合には、直接自分で応募をすることになります。

そして面接当日。

面接当日は時間厳守

まず大切なのは、面接の時間に絶対に遅刻をしないようにすることです。

と言っても、時間ぴったりに行くのはマナー違反です。

遅くとも面接予定時間の10分前には現地に到着するようにしましょう。

そして交通機関の遅れなどでやむを得ず遅刻をしてしまうことがありますよね。

その場合には、必ず事前に先方に連絡をしておくようにしましょう。

面接場所に到着したらそこから面接と思って

次に、面接は面接場所に着いたらそこから面接だと思うようにしましょう。

まず受付で(なければ近くの介護職員など)、「本日○○時より、面接のお約束をしている○○です」と伝えます。

そうすると、しばらく待つようにといわれると思います。

例え座って待っていたとしても、担当の人が着たらすぐに立ち上がり挨拶をします。

面接が始まる前からあなたの一つ一つの行動は見られていると考えましょう。

そしてようやく面接が始まります。

まず、部屋に通されると思いますが、(もしくは場所を移動)担当者の方から着席を促されてからきちんとお辞儀をして座るようにします。

面接の時間ですが、もちろん介護施設にもよりますがだいたい30~1時間程度と考えておいてください。

質問内容はしっかりと答える

相手からの質問ははきはきと答え、最後には逆質問といわれる担当の人から「何か質問はありませんか」という質問があると思いますので、疑問に思うことなどをしっかりと聞いておきましょう。

質問の答えは、あらかじめ検討して準備をしておく、もしくは求人情報ももう一度一通り目を通しておくといいですよ。

面接が終わったら、いつ頃合否の連絡をするかという説明などがあると思いますので、しっかりと話を聞いてから終了となります。

場合によってはすぐに合否を伝えられることもあります。

ただ、介護士の転職の場合、すぐに合否を伝えられる(特に合格をもらう)という場合には、人手不足でとても忙しい事が多く考えられます。

その場合、つい返事をしがちですが出来ればすぐに答えずにもう一度勤務内容などを求人情報などで確認したり、もっと条件の良い転職先がないか他の求人情報などを見て探してから返事をしてもいいと思いますよ。

全てが済んだらそれでその日は終了となります。

面接が終わっても、帰るまでは見られている

介護施設によって担当の人や職員に見送られることもあるので、後姿も見られていると思って最後まで気を抜かないようにしましょう。

介護士転職での面接の流れというのは、基本的に他の職種とそう大きくは変わらないものです。

もしも別の仕事もしくは転職をする前に介護の仕事をする際に面接を経験しているのであれば、その時の面接の時を思い出してもらえればやりやすいのではないでしょうか?

面接というのは、ただ質問内容に答え、質問の答えの内容によって合否が決まるという単純なものではなく、特に介護士での転職の場合、面接を受けている姿、面接での受け答えの仕方など全てが面接だと思っていた方がいいでしょう。

もちろん、介護士転職の場合は、その人の性格なども大きな判断基準となりますので、注意が必要です。

転職サイトなど上手に利用しよう!

介護職転職での面接というのは、ほとんどの場合、その介護施設でおこわなれます。

その為、実際にその介護施設を見ることで、こちらも求人情報では知りえない施設の状況などを知る絶好の機会でもあるのです。

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