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特別養護老人ホームで働く介護士の転職理由

老人ホームの介護の仕事の中で特につらいと言われているのが特別養護老人ホームだと言われています。

実際に、特別養護老人ホームに介護士として就職したけどすぐに転職を考える人も少なくありません。

特別養護老人ホームの代表的な転職理由

特別養護老人ホームで働く介護士はどのような理由で転職を考えるのかというと、

  • 人間関係が悪い
  • 勤務体制が悪い
  • 身体を壊してしまった
  • 給与が安い
などというものが多く挙げられています。

特別養護老人ホームは、入所条件が要介護3以上と決められています。
場所によっては要介護4や5の人ばかりというところも少なくありません。

その為、常に利用者の生活全般、つまり食事・入浴・排泄などを援助しなくてはならない状況となります。
もちろん内容は求人の方でも把握できますが、こればかりは実際に努めてみないとわからないところでもあります。

激務から、仕事についてもすぐに転職を考える人が多く、常に人手不足ということになってしまうのです。
人手不足がゆえに、求人基準も甘くなり、結果常識に欠けるような人が集まってしまうということも少なくありません。

結果職場内でのいじめなど人間関係にも問題が発生しやすくなり、それを苦に転職を考える人が出てくるのです。
そして人手不足は勤務体制の悪さにもつながっていきます。

最初に求人を目にすると、一見常識的な勤務体制がみられると思います。
しかし、実際には人手不足を理由にきちんとした勤務体制がなされていないだけではなく、モラルの低い職員の急な欠勤などのしわ寄せがまじめに働いている人に回り、より激務になっていくのです。

特別養護老人ホームへの転職なら

特別養護老人ホームでの介護の仕事は、体力勝負でもあります。

利用者の方の入浴や車いすなどに座らせたりする際には、もちろん身体を持ち上げたり支えたりする必要があります。
やり方にはコツというものがあり、それさえマスターさえすればさほど大変ではないとは言いますが、それでも体力が必要な仕事でもあります。
繰り返すうちに腰などを壊してしまい、やむなく転職を考えるという人もいます。

そして一番多い転職理由がその給与の安さ。
介護職の給与は、だいたい15~20万円プラス夜勤などの手当てというところが多いようです。
さらに施設によって給与には大きくばらつきがあります。

介護職というのは、勤務体制やその仕事内容からかなりの激務。
それなのに、給与が他の業種と比べると給与が安いということは前々から問題視されています。
もちろん求人にはきちんと給与の金額の記載もあるので、仕事に就く人は納得したうえだと思います。

しかし、やはり激務をこなすうちにその給与では割に合わないと転職をしてしまうのです。

そこで優秀な人材が集まらず、常に人手不足となり、さらには常識に欠ける人が集まりがちとなり、結果転職を考える人が増えるという悪循環となっているのです。
これから特別養護老人ホームで介護士として転職をしたいと考えている人は、まずはきちんと求人情報を確認しましょう。

もちろん、すべての全ての職場が働きにくいというわけではなく、きちんと勤務体制をとっているところももちろんあります
特別養護老人ホームへの転職を考えるときには、求人の情報だけをうのみにせずきちんと吟味したうえで就職先を決めることをおすすめします。

そのため、介護士の転職支援会社を上手に活用して、十分に情報収集してから入職先を決めるようにしましょう。
おすすめの介護士転職支援会社としては、下記が挙げられます。

上記会社は、求人が充実しており、専門のキャリアアドバイザーも数多く在籍しているので、求人の紹介はもちろん、自分はデイサービスに向いているのかどうかも含めて相談に乗ってもらうことも可能です。ぜひ有効活用しましょう。

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