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訪問介護で働く介護士の転職理由

介護の仕事で、他の介護職とちょっと違ってくるのが訪問介護ではないでしょうか?

いわゆるホームヘルパーといわれるお仕事で、直接利用者のお宅に行ってお世話をすることになります。

訪問介護は直接お宅にお邪魔をするので利用者と一対一になりがちとなり、他の介護職と比べると転職を考える人が多いといわれています。

訪問介護の代表的な転職理由

訪問介護で働く介護士の転職理由というのは

  • 仕事が全て自己責任
  • 利用者との人間関係
  • 正規雇用になりにくい
  • 移動に様々な問題がある
  • 介護職以外の仕事も多い
などということがあるようです。

やはり他の介護施設での介護士の仕事と比べると、悩みは随分と違ってきますよね。
まず仕事が全て自己責任ということですが、普通介護施設というと、複数の職員が常にいる状況で、仕事も分担されていますよね。

訪問介護への転職なら

仕事は全て自己責任!?
訪問介護は一人で行くために仕事は全て自己責任となります。
その分、やりがいもあるかもしれませんが、故人の負担も大きいのです。

特に介護施設から転職を考えて求人を見てきた人は、実際の求人で仕事内容はわかっていても実際に仕事をしてみて驚かれる人もいるようです。
その違いについていけずにまた転職を考える人もいるようですよ。

利用者との人間関係が大事
次に、利用者との人間関係です。

訪問介護の求人を見るとわかりますが、こちらからも一人で行くことになり、利用者も一人のことが多いので、一対一になることが多くなります。
その為、介護施設と違い、利用者とより密な関係になりやすいのです。

しかし、ここは人間ですからどうしても相性というものがありますよね。
相性が合わずに利用者から直接「担当を変えて」「あなたは嫌いだからもう来ないで」などといわれることもあり、それがつらくて転職を考えてしまう人もいるようです。

さらに、利用者が男性でこちらが女性の場合には、セクハラ行為があったりすることも少ないようです。
もちろんそんなことは求人に書いてあることではないのでびっくりすると思います。
しかし、相手は利用者のため強くも言えず、転職をする人も少なくありません。

正規雇用になりにくい!?
正規雇用になりにくいというのも転職理由の一つです。

求人情報を見るとわかると思いますが、訪問介護はほとんどが非正規雇用、つまりパートやアルバイトが多いのです。
給与を見てみると時給1000円~2000円程度と高く感じられますが、移動時間などもあり、実際にはそう多くもらえないのが現実です。

もちろん求人には時給は書いてありますが移動のことまではわかりませんよね。
結局給与は少なく、どんなに頑張っても正社員にはなりにくいということで転職を考えるのです。

移動が多い!?
移動というのも訪問介護から転職を考えてしまう理由の一つです。

介護訪問は、だいたい1軒2~3時間程、それを1日1軒~複数軒こなすことになります。
しかし、その際の移動は時給には含まれていないのがほとんど。

その為、遠くの場所になると時間のロスになるどころか、移動手段もマイカーを利用していたり、マイカーでもガソリン代は含まれていなかったりと自己負担になってしまうことも。
もちろん求人に書かれていることあり会社が負担してくれるところもありますが、実際に働き始めてから分かるというところもあるので注意が必要です。
給与以上に負担が大きく、介護施設に転職を考える人もいるようです。

介護以外のお仕事も!?
そして、在宅介護には、介護の仕事のほかに利用者の身の回りのお世話も重要な仕事になります。

食事やおそうじ・洗濯・買い物から通院の際の乗降介助など、介護のお仕事とはかけ離れた仕事も少なくありません。
訪問介護の仕事としては常識なので、事細かに求人に書かれていないことも多く、介護の仕事をしたくて転職した人は、仕事内容の違いにまた介護施設などへの転職を考えるようです。

訪問介護を選ぶ人の多くは、時間の融通がきいたり、1日の時間が短くわずかな時間だけ働くのにぴったりだと思う人が多いようです。
しかし求人でそのように書かれていて、実際に仕事を始めると、介護の仕事以外の仕事が主だったり、精神的な面でつらく転職を考える人もいるようです。

訪問介護は、介護施設とはまた少し違った仕事内容になりますので、実際に仕事に就きたいと考える場合には、

求人情報だけではなく自分でもきちんと情報収集をすること

をおすすめします。
そのため、介護士の転職支援会社を上手に活用して、十分に情報収集してから入職先を決めるようにしましょう。

おすすめの介護士転職支援会社としては、下記が挙げられます。

上記会社は、求人が充実しており、専門のキャリアアドバイザーも数多く在籍しているので、求人の紹介はもちろん、自分はデイサービスに向いているのかどうかも含めて相談に乗ってもらうことも可能です。ぜひ有効活用しましょう。

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