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老人保健施設で働く介護士の転職理由

老人保健施設は、特別養護老人ホームと違い、
在宅復帰を目指した施設です。

入所者は3か月ごとに入退所の判定が行われ、判定されれば退所となるので、入居者の入れ替わりが激しいことが特徴です。

さらに、老人保健施設には、在宅復帰を目指すために施設ごとに様々な医療ケアリハビリが行われており、リハビリ専門のスタッフや看護師・医師も常駐しています。

老人保健施設の代表的な転職理由

老人保健施設で働く介護士の転職理由として多くあげられるのが

  • 入居者の入れ替わりが激しく、やりがいが感じられない
  • 医療スタッフとのすれ違い
  • 給与が安い割には心身の負担が大きい
などです。

特別養護老人ホームは、「終の住処」といわれ、入所すればほとんどの入所者の方が最後まで過ごす施設となります。
その為、長期にわたり入所している人が多く、一人一人その人に合った対応していけることにやりがいを感じる人も多いようです。

しかし、老人保健施設はあくまで在宅復帰が目的となり、施設側もより多くの在宅復帰の利用者を増やす様努力しています
もちろん在宅復帰が認められれば退所となるわけですが、その入れ替わりが激しく、せっかく入所者の方になれてもすぐに退所されてしまいやりがいを感じられずに転職を考える介護士もいます。

そして、老人保健施設の特徴の一つが、リハビリを目的の一つとしていること。

施設によって違いはあるものの、介護士の他にリハビリ専門のスタッフや管理栄養士・理学医療士など多くの専門のスタッフが仕事をしています。
そうすると、どうしても医療スタッフの方が立場が上にとられがちで、職場の人間関係が嫌になり転職を考える介護士もいるようです。

もちろんこれらの内容は求人では知ることはできません。
給与の問題も大きくかかわってきています。
介護職は給与が他の職種と比べると安いとは常々言われていますが、もちろん同じ介護職でも職場によって違いはあります。

その中でも比較的高めなのが激務にさらされやすい特別養護老人ホームだといわれています。
理由としては、やはり要介護レベルの高い入所者の方が多いから。
要介護3以上の方を対象とし、要介護4、5という人も多く入所しています。
対して老人保健施設には、要介護1の方から入所が可能です。

老人保健施設への転職なら

仕事内容としてはどうしても老人保健施設の方が軽く見られがちで、結果給与も安くなります。
給与の内容は求人にも記載されているので、それを納得したうえで就職しているという人がほとんどです。

しかし近年、老人保健施設でも施設によっては特別養護老人ホームとそう変わらない仕事内容が求められ、それに対して給与が割に合わずに転職をする介護士もいます。
他の介護職の求人情報にも言えることですが、求人情報に書かれている内容と実際の仕事内容というのは大きく異なることも少なくありません。

実際に求人情報とのギャップの大きさから転職を考える介護士もいます。
老人保健施設での介護職を希望する場合には、求人内容だけにとらわれずに実際に情報を集めて
介護士の転職支援会社を上手に活用して、十分に情報収集してから入職先を決めるようにしましょう。

おすすめの介護士転職支援会社としては、下記が挙げられます。

上記会社は、求人が充実しており、専門のキャリアアドバイザーも数多く在籍しているので、求人の紹介はもちろん、自分はデイサービスに向いているのかどうかも含めて相談に乗ってもらうことも可能です。ぜひ有効活用しましょう。

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