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介護士求人をお探しの方:非常勤(パート・アルバイト)

介護士で転職を考えた場合、より多くの収入を考えるならやはり常勤での求人を探しますよね。

求人情報を見てわかる通り、介護士というのは仕事はつらいものが多いのに、給与は他の職種と比べるとどうしても少ないものが多いもの。

その為、転職を考えた時にはどうしても他の業種を考えるなんていう人も少なくありません。

しかし、様々な理由で非常勤(パート・アルバイト)での介護職の求人を探すという人もいます。

では実際に、介護職の求人を非常勤で探すということにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

まず、メリットの方から見ていきたいと思います。

非常勤(パート・アルバイト)のメリット

  • 子育て中でも仕事をしやすい
  • 精神的に楽
  • 配偶者の扶養内で働ける
などということだと思います。

子育て中でも仕事をしやすいという点

まず女性なら、介護職をしていても結婚や出産などで一時的に仕事から離れることもありますよね。

もちろん落ち着いたらまた以前から働きなれている介護士として働きたいと考える人も少なくありません。

逆に介護職のつらさから全く違う業種に転職を考える人もいます。

ただ、子育てをしながら常勤として介護の仕事をするのはとても難しいもの。

特に特別養護老人ホームなどでの勤務などになると、土日の出勤はもちろん、夜勤の仕事も避けられないのではないでしょうか?

その為、結婚前・出産前と同じ勤務内容で仕事復帰をしても、続かず非常勤の介護職に転職を考える人もいます。

もちろん常勤でも日勤のみの求人もありますが、周りの目が冷たかったりと様々な理由でまた転職を考える人も少なくありませ。

そう考えると、ほぼ日勤で仕事をすることができる非常勤に転職をする人が多いようです。

精神的に楽という点

次に、精神的に常勤の人よりも仕事が楽だということが言えます。

非常勤となると、求人を見てわかる通り、勤務時間が常勤の人よりも短くなることが多いですよね。

そうなると、どうしても勤務経験が少なくなり、重要な仕事は任せるのが難しくなります。

それだけではなく、夜勤をするということもほとんどありません。

さらに、非常勤の仕事の場合、ほとんどは常勤の人の指示で仕事をすることが多くなり、なにかあった時にも責任を負うことが少なくなり、その分精神的に楽だといえるのです。

精神的な理由で常勤から非常勤へ転職を考える人もいるのです。

扶養内で働けるという点

そして、非常勤の場合、収入が少なくなるので配偶者の扶養内で働きたいと考える場合には、働きやすいといえます。

配偶者の扶養内で働く場合、どうしてもある程度収入は抑えていかなければなりません。

そうなった時に非常勤の方が収入の調整がしやすいといえます。

その為、結婚後に扶養に入る場合、常勤の仕事から非常勤の仕事に転職を考える人もいます。

もちろん、非常勤(パート・アルバイト)への転勤を考える場合にはデメリットも少なくありません。

非常勤(パート・アルバイト)のデメリット

例えば、

  • 収入が少ない
  • 待遇がほとんどない
ということが言えます。

収入が少ないという点

一番心配なのが、やはり収入ではないでしょうか?

どうしても正社員の人と求人情報などを比べると、非常勤の場合、給与が安くなってしまいます。

他の職種の求人を見てもわかると思いますが、やはり非常勤に比べると通常は正社員の方が給与が多い傾向にあります。

さらに、非常勤の場合には、任される仕事も軽いものが多く、夜勤の仕事などもないため、全体的に給与も下がっていくというわけです。

実際に様々な理由で常勤から非常勤に転職をした場合、その給与の少なさに驚く人も少なくありません。

待遇がほとんどないという点

そして、非常勤の場合、求人を見てわかる通りほとんどは福利厚生や待遇は期待できません。

求人を見てわかる通り、非常勤の場合には社会保険などはもちろん、有給休暇やボーナスなどの待遇はほぼ受けられないと思ったほうがいいでしょう。

転職サイトなど上手に利用しよう!

介護職の中でも常勤から非常勤に転職を考える人の中には、結婚・出産をして時間を抑えて働きたい人や、配偶者の扶養内で働きたい人、そして体力面などから常勤が難しいという人が多いようです。

介護職の中でも非常勤の求人も少なくありません。

中には、非常勤であっても条件によっては待遇や給与がよいものもあります。

介護職の働き方の一つとして非常勤という形もあることを覚えておくといいでしょう。

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