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介護士転職に成功する為の面接対策:良く聞かれる質問(介護士を目指した理由編)

介護士転職をする際には、まずは求人情報を見て自分の条件に合った求人を探しますよね。

そして、求人が見つかったら次はその介護施設に応募することになると思います。

介護士転職をする際には必ず面接があります。

介護士は人手不足といわれ、常に多くの求人情報がありますが、自分に合った求人を見つけ応募をしたからと言って必ず採用になるというわけではありません。

もちろん事前に面接があり、それによって合否が決まるのです。

その為、介護士転職で面接を受ける場合にも事前にきちんと対策をする必要があります。

転職で面接を受けるときには、もちろん身だしなみやマナーも大切ですが、やはり面接なのですから質問に対する答え、そして答え方も重要になってきます。

ただ、介護士転職での面接の場合、介護士だからこそ必ずと言っていいほど聞かれる質問もいくつかあります。

その一つが、介護士を目指した理由です。

介護士の求人から求人情報を探すという事は、必ず介護士を目指した理由があるという事ですよね。

これは、介護士としての自覚を確認するうえで採用担当者にとってはとても重要な質問になってくると思います。

では、もしも介護士の転職面接で介護士を目指した理由を聞かれた場合、どのように答えるといいのでしょうか?

良く聞かれる質問(介護士を目指した理由編)

  • ボランティアの経験から
  • 祖父母や両親の介護の経験から
  • 人の役に立てる仕事に就きたかった
  • 家族が介護関係の仕事についていたから
このような理由で介護士になるという人が多いようです。

ボランティアの経験から

まず、ボランティアの経験から介護士を目指すという理由。

特に学生の場合、様々なボランティア活動を行う機会がありますよね。

その中で、介護施設を訪れるという活動も多いもの。

最初は半ば先生に勧められて、もしくは友達と一緒に参加した介護施設のボランティアも、高齢者に喜ばれることがうれしかったするもの。

そこに自分の将来を見つけ、介護士の道を進むという人も結構いるのです。

祖父母や両親の介護の経験から

次に、祖父母や両親の介護経験から介護士を目指すという理由。

祖父母や両親の介護というのは一番身近な介護ですよね。

本来介護施設の目的というのも、家族や身内が介護をするのが難しいために介護施設にお願いするというもの。

逆に以前家族や身内の介護を経験し、その経験を活かしたいと介護士を目指す人もいるのです。

人の役に立てる仕事に就きたかった

そして、人の役に立てる仕事に就きたかったという理由。

人の役に立てる仕事というとはっきり言って漠然としていますよね。

でも、介護の仕事というのは、看護師や医者と同じように、直接人と触れ合い助けることができます。

しかし、看護師や医者というのはハードルが高いもの。

それに比べると介護士というのは、しっかりと勉強をすれば社会人になってからでも資格は取れますし、資格がなくても勉強しながら仕事をすることだってできます。

さらに、常に人手不足で多くの求人の出されてる介護士の仕事、他の職種と比べると仕事が選びやすいというのも選ぶ理由なのではないでしょうか?

もちろんそれ故に転職する人も多いという現状もあります。

家族が介護関係の仕事についていたから

最後に、家族が介護の仕事していたからという理由も意外と多いもの。

特に子供の頃に自分の家族が家族を養うために仕事をしているだけではなく、とても楽しそうに仕事をしているのを見て、自分も同じように楽しく介護の仕事をしてみたかったという人もいます。

もちろん、介護の仕事ははっきり言ってそんなに簡単なものではなく、そのつらさから転職を考える人は後を絶ちません。

それでも楽しく介護の仕事を続けられるというのは、充実感ややりがいがある、そして人に感謝される仕事だからなのではないでしょうか?

転職サイトなど上手に利用しよう!

介護士を目指した理由というのは、介護士転職での面接で必ずと言っていいほど聞かれる質問の一つです。

その時に、求人情報を見てただ給与が良かった、求人内容が自分に合っていた、やりやすそうだったなどというあいまいな答えでは、採用担当者にも「すぐにまた転職してしまうのでは」と思われ、採用は難しくなると思います。

もちろん、介護士を目指す、介護士に転職する理由は人それぞれですが、転職面接で質問されたときには、ポジティブで前向きな答え方をするのがベストです。

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