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いざ本番!!面接・応募時に必要書類一覧

介護職での転職を決め、求人情報を見て、自分の希望に合った求人が見つかったら、次は応募・面接ですよね。

特に面接といえば、やはり気になるのが当日の服装ですが、それよりももっと大切なものがあります。

それは、面接の際に必要な書類です。

せっかく多くの求人情報から良い転職先を見つけたにもかかわらず、面接の際に必要書類を忘れて落とされてしまったなんていうことになったらまた一から求人を探すことにもなりかねません。

では、介護職の転職をするときに、面接・応募時に必要な書類にはどのようなものがあるのでしょうか?

面接・応募時に必要な書類

基本的には

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 資格証(またはそのコピー)
この3つを持ってくるように言われることがほとんどのようです。
ただ、求人先の介護施設によって他にも必要なものや、逆に必要のないものもあるので、事前に確認するようにしましょう。

履歴書のポイントについて

まず、一番大切なのは履歴書ですよね。

介護職にかかわらず、転職をする際には必ず必要になってくる書類です。

履歴書を書く際には、手書きの方が相手に好印象を与えることができます。

もちろん、証明写真も欠かせません。

そして大切なのは、学歴・職歴・そして免許・資格です。

学歴はあまり介護の仕事に関係がない場合でも、相手にとってはあなたを知るための重要なポイントとなるのでしっかりと書くようにしましょう。

もちろん、職歴もあなたが転職前にどんな職場でどのような仕事をしてきたのかどうかを知るために欠かせないものとなります。

さらに大切なのが、免許・資格の欄です。

こちらには、転職以前に取得した介護に欠かせない資格や、介護に関係のありそうな資格を記入します。

求人情報には、必要な資格があることもあるのでしっかりと書きましょう。

最後に、あなたのやる気やスキルを伝えるために欠かせないのが志望の動機やアピールポイントを書く欄です。

ありきたりな言葉で埋めずに、自分のオリジナルの言葉でしっかりとアピールしましょう。

求人情報を確認し、その仕事をしたいという意気込みなどを書いてもいいでしょう。

職務経歴書のポイントについて

次に介護職での転職の際に必要になってくるのが職務経歴書です。

職務経歴書とは、今まであなたが介護士としてどのような仕事に従事をしてきたのかということをより細かに伝えるものです。

例えば、転職前どの施設にどのくらいの期間勤めたのか、その時に請け負っていた仕事内容を書くことはもちろん、介護士として勤めていることで得たスキルや、自分の強み、そしてその功績など。

特にスキルや強みは求人情報に沿ったものにすると面接の際のアピールとなります。

さらに、資格取得の経歴なども合わせて書くものとなります。

職務経歴書の書き方というのは介護職の転職面接の上でとても重要なポイントとなります。

あまりにも書き方が悪いと、面接の人に「この人は何ができるのか」と思われてしまうこともあるのでしっかりと書くようにしましょう。

資格証を忘れずに

最後に、これは介護施設にもよりますが、資格証やそのコピーの持参を求められることもあります。

これは、履歴書や職務経歴書に書かれている資格取得が本当かどうかを確認するために必要なものになります。

残念ながら、転職面接の際、履歴書の資格の欄に、より面接に有利になるために、実際に取得をしていない資格を書くという人がいるためなのです。

どうしてもその施設で働きたいと思った場合、求人に書かれている必須資格を持っていなくても書くだけならという人もいるのです。

ただ、面接の際に資格証のコピーを渡したりすると、悪用されるのではと不安に思う人もいるようです。

もちろん預かったコピーは施設側は終われば処分をしていますが、気になるようであれば返却を求めても大丈夫です。

転職サイトなど上手に利用しよう!

介護職の転職には、他の業種とは違って様々な必要書類があるので注意が必要です。

特に職務経歴書は、書きなれない場合にはネットなどでひな形をダウンロードすることもできるので、そこから手書きで記入をするようにすると書きやすいと思います。

面接に必要な書類などは特に求人情報に書かれているわけではないので、面接が決まったら直接確認する必要があります。

事前に記入漏れなどがないかをしっかりと確認して、面接・応募に臨んでいきたいですね。

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