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新卒で介護士に就いたけど1年も経たずに辞めた方

新卒で介護の仕事に就く人は少なくありません。

もちろん、もともと介護の仕事がしたくて学校で勉強をして、学校の求人の中から自分に合ったところを見つけて就職するという人もいます。

逆に、もともと介護の仕事をするつもりではなかったけれど、高校卒業・大学卒業時に興味を持って求人を探し、介護の仕事に就くという人もいるのです。

しかし、知っている人も多いと思いますが、新卒で仕事についてもすぐに転職してしまうという人は少なくなく、特に介護の仕事というのは一度就職してもすぐに転職を考える人が多いのが現状なのです。

すぐに転職してしまうという人は少なくない

では、新卒で介護士に就いたけど、1年も経たずに辞める人の理由とにはどのようなものがあるのでしょうか。

例えば

  • 体力的に厳しい
  • 仕事が覚えられない
  • 人間関係がつらい
  • 思い描いていた仕事と違う
などという理由で辞める人が多いようです。

体力的に厳しい

まず体力的に厳しくてやめるという人ですが、こちらは想像がつくのではないでしょうか?

多くの介護の仕事の場合、利用者の方を直接介護するため、どうしても体力勝負となります。

コツさえつかめば、そう大変ではないという話も聞きますが、それでも腰などの負担は大きいもの。

その体力仕事がきつくて他の職種に転職を考える人もいます。

>仕事が覚えられない

次に、仕事量が多くて覚えることができないという人。

新卒といっても、専門の学校に行っていた人と全く違うことを学んでいて介護の仕事に就く人がいますよね。

もちろん専門の学校に行っていれば、ある程度の知識はつけているので仕事内容にもついていくことができるでしょう。

しかし、まったくの無経験のまま介護の仕事に就くというのは、本当に大変な事。

介護士の求人によっては、無経験でも大丈夫と求人情報に書いてあるところもありますが、やはり覚えることは多いもの。

それが何度やっても頭に入れることができずに途中で挫折をして転職を考える人もいます。

>人間関係がつらい

そして、介護職で多いのが人間関係です。

介護職での人間関係というのは、職場での人間関係だけではなく、利用者の方やその家族など、とても幅広いもの。

ただでさえ仕事が大変なのに、職場での人間関係がぎすぎすしていたり、一生懸命やっていても利用者の方から心無い言葉をかけられるなどして仕事が続けられなくなり転職を考える人は多いのです。

>思い描いていた仕事と違う

最後に、思っていた仕事と違うという、理想と現実の違いで転職を考える人もいます。

これも他の新卒で就職をした人の転職理由でよくあるものですが、もちろん介護士でも多いものです。

介護士というと、求人情報を見てわかる通り、他の職種と比べると給与も低めですし、何よりも「3K」(きつい、給与が安い、汚い)といわれている仕事でもありますよね。

もちろん、求人情報にも仕事内容は書いてありますし、介護士をするのであればある程度覚悟をしてきていると思います。

それでも、相乗以上に仕事がつらいという事で、転職を考える人もいるのです。

新卒で介護士に就いたけれど、1年以内でやめてしまう・転職を考える人のほとんどは、介護士という仕事自体が嫌になってしまい、他の職種に転職を考える人が多いのです。

しかし、ちょっと待ってください。

確かに介護士という仕事はどれも大変なものですが、折角少しでも介護士の仕事に携わったのであれば、介護士としてのスキルを身に着けているはずですよね。

転職サイトなど上手に利用しよう!

出来ればそのスキルを転職先でも生かしてみませんか?

介護士と一言に行っても、施設なら有料老人ホームや特別養護老人ホーム、デイサービスなど様々。

しかも、新卒でも楽しく介護の仕事を続けられる人の多くは、その介護施設自体が働きやすいからという理由も多いんです。

もしかしたら、今転職をしたいと考えている介護施設はあなたにとって条件が悪い、給与が少ない、人間関係などで悩んでいるということではありませんか?

今、介護士は人手不足といわれ、ちょっと求人を探すだけでもたくさんの求人情報を見つけることができると思いますし、求人内容はその施設によって実に様々です。

せっかく転職を考えているなら、働きやすい介護施設はたくさんあるので、自分に合った求人を見つけ、もう一度介護士として転職してみてください。

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